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ごめんなさい

心配かけてごめんね。

「お前は結婚したんだから、今までみたいに店に来ちゃダメだ。奥さんを大事にしろよ」

焼き鳥屋の店主が客である俺にそんなふうに言うか?(苦笑)
本当に嬉しかった。
涙が出たよ。

「お前はまだ生きるんだから、いつまでも俺のことで泣いてちゃダメだ。自分を大切にしろよ」

今、あなたにそんなふうに言われた気がする。

「俺のことは忘れていいから、お前とお前の周りの全てを大切にしろ。な。」

あなたのことを忘れることなんて、とてもできないよ。
だけど…
あなたのことを思い出しても泣かないようになるね。
時に残酷とも思える時流が、きっと俺をそうしてくれる。

「いつまでも泣くな!しっかりしろ!学べ!!」

うん、大丈夫。
実は俺、こんな自分に酔ってるだけだから(笑)
もう少しだけ…、酔わせてね。

兄貴、心配かけて、本当にごめんなさい。

大将…

兄貴…

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