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2010年12月の記事

盗人犬、帰宅(^O^)/

大変ご心配をおかけいたしました。

盗人犬りょう、無事に退院いたしました。

みなさんの温かいご愛情に、飼い主はとても感謝いたしておりますm(_ _)m

今回は色々勉強になりました。

1歳になって落ち着いたと言えども、そこはイタグレ。

そして金城の黒い稲妻・ハイパーりょうです( ▽|||)

油断は禁物。

これからも緊張感を持って、子育て?に臨む所存でございます(;¬_¬)

皆様のご厚情に感謝しつつ、まずはご報告方々御礼まで。

明日はお天気が良ければ金城に出没予定。

ご都合よければ元気なりょうくんに会ってやって下さいませませ\(^◇^)/

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反省…。

今夜、りょうくんはいない。

どこに行ったのかというと、病院にいます。

緊急入院しております。



昨夜からヨメの友達のNちゃんが我が家にお泊まりしてた。

今日は俺もヨメも仕事。

Nちゃんに家のカギを渡して「あとは適当に風呂でも入ってカギしめて帰ってね」

その言葉通り、彼女は風呂へ入ったらしい。

そして上がってみると・・・

チョコレートの包み紙が部屋中に散乱。

そう、りょうくんがアーモンドチョコレートを10個ほどたいらげたのだ(゜o゜)



1個2個なら様子見で待機していたが、10個はやばい。

万が一のことがあるといけない。

なので病院へ連れって行ってくれるよう頼み、ケンコバ先生のところへ。

先生は迅速に処置をしてくれた。

服薬で吐かせて、点滴で経過観察。

多少の発熱はあるものの、血液検査も異常はなく、とりあえずは健康。

今夜は病院で炭入りの餌を食べ、チョコを炭に吸着させて排泄させるとのこと。

明日もう一度血液検査をして、正常なら帰宅できる。



はぁ。りょうくんのいない夜。

油断した飼い主は大いに反省。

Nちゃんはしきりに謝っていたが、悪いのは俺とヨメ。

りょうくんのハイパーぶりをちゃんと伝えていなかった。

Nちゃん、りょう、すまん…。


病院まで3分の距離がとてつもなく遠い夜です…。

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メリークリスマス!

メリークリスマス!
トナカイりょうクンだよ!

サンタは来ないけど、トナカイは来た(^O^)

素敵なX'masをお過ごしくださいねー(^^ゞ

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イタグレを飼うということ。皆様に感謝。

レビンくん、ついに幸せ!おめでとーhappy01heart04
http://yaplog.jp/rojumilove/archive/438



さて。

今日は亡き母の仏前にお線香をあげに我が家へおば(母の姉と妹)が来てくれた。
手を合わせている時に、めずらしく自宅の電話が鳴った。
ヨメが慌てて電話を取る。
誰だ?
意外にもりょうクンの主治医・ケンコバ先生だ。
なにごとかと思いきや・・・

『イタグレを飼ってるある家族が、少々持て余し気味。アドバイスをお願いできないか?』

とのことだった。
聞けば生後4ヶ月のパピンコを外で飼っているというから驚き!
『性格変わりますよねー』
というケンコバ先生にヨメは言い放った。
「性格変わるどころか、死んじゃいます!」

これはいかん。
このままではパピンコの命が危ない。
アドバイスなどおこがましいが、とりあえず飼い主さんとお話ししなきゃ。
「わかりました。夕方、病院へ伺います」

という訳で金城DRで小雨の中を少しだけ走ったりょうクンを連れ、夕方に動物病院へ。

4ヶ月のパピンコはチョー可愛らしい元気いっぱいの男の子。
四肢が太めの、将来はNEROくんくらいのウィペット風イタグレ?bleahになりそうな。。。
この子のなにが問題なのか?
こんな可愛い子をなにゆえ外飼い?

よくよく話を聞いてみると・・・

ようするにトイレの問題だった。
飼い主さん(男性)は開口一番『イタグレはトイレを憶えられないものなのか?』

なるほど。
俺にも、いや、我が家も憶えがある。
トイレのしつけに悩み、精神的に参った時期があったなぁ・・・

「いや、憶えられます。教えてないから憶えないだけ。ちゃんと教えれば必ず憶えてくれます。」

『我が家には2歳の子供もいるので、あちこちで排泄されるのが困る。妻も困っている。仕方がないので外へ出してしまった。まるでわざとやっているのか?と思うくらいあちこちで排泄されてたまらない』

うんうん、そりゃ大変だ。
りょうクンもそうだったなぁ。
でも、わざとなわけないじゃん。
俺たちがちゃんと教えてあげなかったからりょうクンはトイレの意味がわからなかっただけで、べつにわざと嫌がらせ的に失敗していたわけじゃない。

話を聞けば聞くほど、頑張ってしつけをしていらっしゃるのだがほんの少しやり方が違う。
俺とヨメは、兎にも角にも外飼いを即刻やめるように言い、イタグレの寒さに対する弱さを伝えた。
その上で、りょうクンがどうやってトイレを憶えたか。
トイレ成功率100%になるまでの紆余曲折を図解を含めて説明した。

イタグレパピー時代の大変さは身にしみて知っている。
ハチャメチャなんだよね。ムチャクチャなんだよね。
りょうクンがいかにスーパーハイパーだったか、それに対してどう接してきたか、どうしつけてきたか…。
そんな話を1時間くらいしただろうか・・・。

飼い主さんはすっかり納得。
丁寧に感謝の言葉を述べて帰って行かれた。




改めて思うことがある。

イタグレは決して飼いやすい犬種ではない。
ペットショップの店員はセールストークで飼いやすいようなことを言うし、犬図鑑とかでも実情を無視したオススメ度をつける。
安易に迎えたサイトハウンドの本性を目の当たりにし、飼い主は驚き、戸惑い、どうすればいいのか解らなくなる。
その結果、悲しい運命を辿るイタグレのなんと多いことか!!!
今日お会いした飼い主さんは、ケンコバ先生がりょうクンを思いだしてくれたから俺たち夫婦の体験談を聞くことが出来た。
そして、納得することが出来た。
彼はもう外飼いをやめたことだろう。
そして、諦めることなくしつけに取り組むだろう。
でも。
もしもこのきっかけが無かったとしたら。
もしかしたら負のスパイラルに埋没し、悲しい運命を辿った可能性も…。

動物を飼うということの責任。
イタグレという犬種をチョイスしたことも含めて、何があっても天に召されるまで面倒を見るという決意。
そういったものを支え合う、相互扶助的な環境が大切なのだ。

俺たち家族は恵まれてるなぁ。
沢山のイタ友さんに囲まれて、しつけに悩んだ時もお支え頂いた。

そう。
改めて思う。
今までお支え頂いた皆様、本当にありがとうございました。
皆様のおかげでりょうクンはスクスクと育ちました。
盗人犬、破壊王などの異名はあるものの、とてもいい子になりました(親バカ)
これからもMASA家一同、どうぞよろしくお願いしますhappy01dogshine

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みんなありがと!!!

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