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2012年5月の記事

叔父の旅立ちに想う

10年前に母が逝き、4年前に友が逝き、そして今年に入ってすでに2人の魂にお疲れ様を伝えた。


昨日、叔父が逝った。

癌との闘いをやり遂げ、静かに旅立った。


死と呼ばれる現象に対して、俺はあまり恐怖心や悲しみを感じない。

しかし、寂しくなったり残ったものの胸の内を想像してつらくなったりはする。


今、俺が感じている死生観を備忘録として記しておく。

それが叔父への供養にも繋がるような気がするから。


死とはつまり、氷が解けて水になり、さらには蒸発して大気に溶け込むようなもの。

目には見えなくなるが存在そのものが消えるわけではない。


見えなくなるから、残った俺たちはちょっと寂しくなるし、少し泣きたくなる。

けど、彼らはいつも…。そばにいる。


叔父さん、本当にお疲れ様。

お袋やばあちゃんや○○叔父さんたちによろしく伝えてね。


沢山の愛をありがとう。

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