カテゴリー「映画・テレビ」の5件の記事

ライラの冒険 黄金の羅針盤

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アースを見て以来、映画館の魅力を再認識した俺達バカ夫婦。
どうしても今日中にやらなければならない仕事をサクサクッと片付けて、大スクリーンと大音響で見るならこれだろう!と、選んだ映画は『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

いや~、ワクワクしたなぁupup

俺は昔からSFファンタジーが大好きだ。
古くはネバーエンディングストーリーから、最近のロードオブザリングなど、あの現実離れした映像美は心を捕えて離さない。

この映画もストーリー性は置いといて\(・_\)(/_・)/、映像の素晴らしさは一級品だ。
今の時代、ほんとに映像に不可能はないのだな。うん。

ある意味子供向けなのだろうが、大人でも十分に楽しめるファンタジーでございました。

星、4つです!!!★★★★☆
(ストーリーがわかりやすすぎて、ちょっと眠くなったcoldsweats01

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earth-驚きの映像

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このブログのスキンをアースにした割に、俺はこの映画を見ていなかった。
で、ようやく本日見てまいりました。

この映画はどこまでもドキュメンタリー映画です。


タイトルは「地球」
でもその、内容は地球に住む動物たちを追いかけ、どこまでドラマチックに映像表現できるかということに命をかけた、カメラマンたちの努力の結晶。
earth「地球」というよりもWild animals「野生動物」というタイトルのほうがピッタリかと。
まぁでもね。そんなタイトル、オサレじゃないし。
この映画から地球の未来をイメージして啓蒙される人もいるわけだし。
実際俺もそのうちの一人だし。

しかし、映像は前評判以上だった。
よくもこんな映像を撮ったもんだと、同じ映像に携わる人間として感嘆します。
具体的には書きませんが、最初から最後まで驚きの連続でした。
そういう意味で、一見の価値は大いにあります。

この映画は是非映画館で見て下さい。
大スクリーンと大音響で見るべきです。

北極から南極までを縦断する、ダイナミックでエキサイティングな旅。
あなたも良い旅でありますよう・・・

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映画版アヒルと鴨のコインロッカー

切ない。
この一言に尽きる。

久しぶりに自宅でゆっくり映画を見た。
伊坂幸太郎作品は最近頻繁に映像化されている。
『陽気なギャングが地球をまわす』は大沢たかお主演。
『死神の精度』は金城武主演で近日公開。(楽しみ♪)
で、この『アヒルと鴨のコインロッカー』は濱田岳・瑛太主演。

原作は昨年すでに読んでいた俺。
これが映画化されると知った時には「何をバカな」と否定的な立場だった。
文字で綴られた作品だからこその面白さが伊坂小説にはあり、事実『陽気なギャング』は映画を見て相当ガッカリした。
しかし、今回は違った。
原作との描写のギャップは否めないが、見事に原作を生かし切って、読後感同様の心地良さを与えてくれた。
神様を閉じ込めたくなった。

伊坂ファンの方にもそうでない方にも、オススメです。

俺と一緒に本屋を襲いに行きませんか?
そして、神様を閉じ込めに行きませんか?

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Soft Voice

録画しておいたハモネプを、遅ればせながらさっき見たのさ。
でね、SoftVoiceっていうグループが優勝したわけさ。
これがまた・・・、涙が出るわけよ。
とにかく美しいハーモニー。
合唱団出身だけあって、ハーモニーの安定感バツグン。
心の奥の方の丸い何かをシルクで包み込まれたかのような、やさしさ満ち溢れる彼女たちの歌声。

ユーチューブで見つけたぞ(音はイマイチだぞ( ▽|||))
興味のある方、ぜひどうぞ↓

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間宮兄弟

今『間宮兄弟』という映画を見終わった。515k40a442l__aa240_ 

正直言って・・・、よくわからん。。。?

最初から最後までたいした盛り上がりも無く、ノロノロとしたテンポで、時々クスッと失笑じみた笑いを誘う程度の・・・
起きていられたのが奇跡的なスローストーリー。
役者単体での演技力を評価する以外は、これといってなにもない。

いや~、久しぶりにがっかりする映画をみたよ(¬_¬)

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